
先日、なかなか捨てることが出来なかったものを捨てました。
それは、子供が小学生の時に作った陶芸の皿等をひと箱分。
それが置いてあったその奥から、頂き物ですが「わりと素敵」と思っていた食器が出てきました。
さっそく使おうと思いつつ、ある人の話を思い出しました。
捨てるは「素照る」と書く。
不要なものが無くなると、本来必要だったものが光輝くと・・・。
本当にその通りで、場所を取るものはもちろん、スマホの中、パソコンの中、「とりあえず取っておく」としたものを見直すまでの時間を短縮しようとつくづく思った今日この頃です。
大鳥居



