お役にたつことを模索

●コロナ禍からの一歩
コロナウィルスの蔓延により、日本のみならず世界中で経済が大打撃を受けています。当社もその影響により3月以降現在に至るまで売上は前年対比約50%前後でしたが、ようやく少しずつ回復の兆しが見え始めお客様からのご依頼や新規の問い合わせが増え始めました。しかし売上が減少した分を残りの下半期で取り戻すことは非常に難しく、仮に下半期が前年同様になったとしても上半期のマイナス分はそのまま損益として残り、何年もかけて補填していかなくてはなりません。こうした中、当社では目先の売上よりも今後(3〜5年後)の営業スタイルを確立するために様々な新商品(サービス)を検証してきました。今回はその中のひとつを皆様にご紹介します。

●書籍ダイジェストサービス
書籍ダイジェストサービスは厳選した良書のハイライトを10分で読むことができるサービスで、話題の新刊やベストセラー、隠れた名著のハイライトをA4用紙3枚程度(約3,000字)に要約されたダイジェストが日々(月〜金)メールにて配信されてきます。私自身忙しさに感け、なかなか本を読むことから遠ざかっていたため、メールマガジン感覚で読むことができるこのサービスはとても有り難く、驚くことに要約された3,000字のダイジェストを読むことで原書の起承転結を理解することができます。早速、ご紹介頂いた方に試読をお願いし、9月1日より購読を開始し今では毎日送られてくるダイジェストを楽しみにしています。

書籍ダイジェストサービス

●サービス提供会社の凄さ
今回知人の紹介でこちらの社長と出逢いましたが、現在39歳、社員の多くは20代〜30代、まさしく新進気鋭のベンチャー企業で、書籍のダイジェストを作成しているスタッフの多くはかつて大企業等の第一線で活躍されてきた経験豊富な定年退職者などで、大好きな本を読むと言うのがリタイア後の仕事になっており、若いスタッフのアイデアをベテランが形にすると言うまさに理想のビジネスモデルになっています。現在会員は約80,000人、特に本を読むと言うことから遠ざかっている社員の福利厚生や研修の一環で取り入れている企業が多いとのことです。
今回当社もパートナー契約をさせていただきましたので、個人で契約される場合は当社の紹介コードを入力いただきますと20%OFFになりますので、ご希望の方がいらっしゃいましたら、是非お問い合わせください。

前の記事

猿がいる