コロナ禍において

●最近よく電話営業が
この1ヶ月ほど、当社への営業の電話やDMが頻繁に届きます。その多くは当社の業務に関係した外注先になりえる会社からのアプローチが多く、東京都や千葉県の印刷会社であったり、WEB関連ではマーケティングや制作に携わる法人、フリーランスの個人が主で、どこも「外注業者のひとつとしてお使いください」的な内容のものです。

●多くの企業が売上減少
コロナ禍において、数多くの企業は大幅に売上が減少しており、当社も多分にもれず4月以降4ヶ月連続の前年対比50%、特に当社はお取引しているお客様からのリピートオーダーやご紹介で日頃の業務が成り立っているため、なかなか新規での飛び込み営業や電話やメールを使った営業に着手できないのが現状です。本来であれば当社にアプローチしてくる企業同様、減少した売上を取り戻すため様々な会社への営業活動を行うのが数字的には必要なことであろうとは思いますが、ほとんどの企業が大きな打撃を受けているため、新規の営業をかけようにも相手(お客様)の立場を考えると、現時点では積極的な広告宣伝的なお金を使っていただく提案は出来ず、コロナ禍になってからのこの数か月は「ウィズコロナ」として、今後どのようにお客様のお役にたてるかを考えてきました。

●ウィズコロナ時代を共に
日々のマスコミ報道を見てもほとんどがコロナ関連のニュースで、さらにポジティブな報道はほとんどなく、まだまだ先が見えないトンネルをしばらく走り続けないとならない状況であることは確かです。「テレワーク」、「オンライン会議や商談」、「非接触型」、「地方移住」等、今後ウィズコロナとして必要なキーワードが出現していることに加え、それぞれのバックグラウンドにはさらにそれらを整備するための仕組みやシステム等が存在し、今後はますます様々な業界でこれらのキーワードに関する商品やサービスが提供されてくると思われます。しかしこれらの商品やサービスには大きな落とし穴があるものが多く、ベンチャー企業等の言葉巧みな営業マンが「コロナ禍」を武器にリースや割賦で高額な提案をしてくる可能性があります。当社の経営理念は「本気の会社を本気で応援する販促羅針盤」。当社の使命はお客様の成長をサポートすることです。ですので、無理に売り上げを取り戻すことよりも「ウィズコロナ時代」を1500社のお客様と共存し続けることに目を向けていきたいと思っております。もし皆様に良く分からないような商品やサービスの提案があった場合はぜひ一度ご相談ください。当社でわかる範囲のアドバイスをさせていただきます。

前の記事

猫軍曹大活躍

次の記事

猿がいる