
先日、テレビで「インポスター症候群」という言葉を知りました。
周囲から評価されていても、「自分はまだ足りないのではないか」と感じてしまう状態を指すそうです。特別に評価されている立場ではありませんが、その考え方にどこか共感する部分がありました。
番組では、そんな思考に対して「リフレーミング」という方法が紹介されていました。物事の枠組みを変えて捉え直すという考え方です。
失敗と感じた出来事も、「挑戦した証」と見方を変えれば意味が変わります。
足りないと感じることも、「伸びしろ」と捉えることができます。
日々の業務や生活の中で、つい自分に厳しくなってしまうこともありますが、少しだけ視点を変えてみる。
そんな小さな意識の積み重ねが、前向きな変化につながるのかもしれません。
私自身も、少しずつ取り入れていきたいと思っています。
林




